社長のつぶやき

健康経営 トップ実践の一例紹介

健康経営を今季は宣言し現在、宣言企業を目指し色々進めています。

なぜ健康経営か?
1、世界的テーマ SDGsと同調した取り組みー従業員の心身健康なくして企業の堅実な存続成長なし
2、僕らは利用者に「健康」「健幸」をアドバイスしたり一緒に創造したりする仕事ー従業員の心身健康無くしてお客様への健康提供なし
3、心身の維持は与えられるものではない、自ら「創り出す」ものだ、という強い意識を持つべきー大体、健康にも不健康には理由がある

今日は3番のところで自分のことを話します。

「心」
ストレスを溜めないことが最重要です。

まず、ストレスとは事象の認知=解釈から起こるということ。どんな嫌なことも「捉え方」で変わります。もし、ネガティブに捉えたら、交感神経優位で、幸せホルモンが減少します。ポジティブに捉えたら、(事態は前者と何も変わらないのに)、副交感神経優位で、幸せホルモンが増加します。これは事象に関係ありません。自らがどのようにそれを捉え整理するか、です。なので、心の健康のためには認知行動を歪めることなく健全に保つ姿勢が必要です。よくやることは事象を紙にかき、その事象を時間や内容、人によって分解しながら、背景や要因、特に真因を探り「どこまで深刻なことか」を考えるようにします。要素を分解すると、事象は一瞬深刻に見えるのですが、一つ一つの要素は大したことではありません。明日やればいいだけ、再度挑戦すればいい、むしろ失敗で見えたものがある、準備不足だったということを経験した、などの認知をすれば、大概の事象は大したことがないことがわかります。そして一つ一つに対応策を考えればストレスにはなりません。

次に、それでも自然と蓄積する疲労感などは「運動」で発散します。僕の場合はスポーツジムに行きます。ここでテンションあがる音楽を聴きながら自分の体をいじめます。そうすることによってむしろ疲労感は抜けていきます。30回やるトレーニングなら25回目で辛くなります。残り5回をそれでも頑張ると自分を褒めたくなります。そして自己肯定感が生まれます。
サウナで汗をかきます。その後、温水ー冷水浴を交互に3回行います。1分ごとに体温調節の負荷をかけホメオスタシスを活性化させます。これは前に本で読んだのですが、自律神経調整に抜群に効きます。このあと、一切、悩みが頭から抜けていく状況を感じることができます。体が軽いのです。

そのあとは、ビール一杯飲めば、爆睡できます。良質の眠りです。

私はよく「ストレスなさそうでいいね」と言われます。でも、なんとなく日々を過ごしていません。ストレスのないように工夫をしています。

こうやって日々の生活で作り出す「心」の健康があって、始めて利用者様に「健康」を語れるのです。そしてそれはお金では買えません。自分の努力と創意工夫しかありません。でもその努力=コスト=投資はどんな不動産、株式よりも利回りの高い人生最高のコスパの良い投資と思っています。不調な日々を送るぐらいなら、ジムの月間料金なんて安いものです。

今度は1、2番の話をしますね。

-社長のつぶやき

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