お知らせ 代取はつぶやき続ける 株式会社ハートフルサンク

「おきてしまった不幸からの脱却に僕らがどう貢献できるかという問いに向き合う必要がある」

今年の東大藤井総長の入学式の言葉
「非常時が強いる様々な不幸からの脱却に大学がどう貢献できるかという問いに向き合う必要がある」

問いへの答えは一つではありません

問いへの解答解説はどこにも書いていません

答えが正しいかどうかは各自の価値観と人間力が決めることです

 

だから悩んでも答えはないのです。知恵と工夫と、最後に行動しか価値を生みません 前に進みません
日本の未来は東大出身者が決める?とんでもない。一人一人の国民である利用者を担当する唯一無二の「貴方」です

 

僕らは対人援助という仕事、感情労働という福祉の仕事に携わっています。基本的に誰かが何かに「困っている」から仕事があります。なぜそんな「お困り」ができたのか、を評論する暇はありません。まず脱却、そして昨日より今日、今日より明日が少しでも良くなるように工夫と努力をします。お困りをお困りと受け止めず、「問い」と捉え、それに「向き合う」という姿勢。そういう捉え方は答えのない仕事によりフィットすると思いませんか?僕は難題を「どのように料理するか」という捉え方が限られた資源をフル活用する感覚がありつつ前向きで好きです。

難しければより燃えてきませんか?そういう大局で自分を見るよう意識してください(俯瞰)。言うなら、空を飛ぶ鳥の目でしょうかね。

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