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「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しい」 が 心理学的に科学的に正しいことが理解できた

上記は僕の好きな言葉でありモットーです。「笑」と社内にポスター貼っているのはそういうことなんです。

顔の表情は表情筋から出来ますが、実は直感が顔面表情を作るのですが、心理の勉強を通じわかったのが、その後、顔面表情は表情筋の動きなどをつうじ脳に信号を送るのだそうです。逆だと思っていた人もいるかもしれません。よく、脳は騙せる!といいますが、そういうことです。笑顔ならポジティブなホルモン分泌を促します。本当の感情に拘らず、、、です。
人は常にポジティブでいたいですよね。なら、顔から入るのです。顔を笑顔にします。鏡をしょっちゅう見てください。笑ってないですよね。はい、口をイーとして笑ってください。無理矢理。かまいません。
幸せホルモンが出てきます。
高校野球のチームで選手同士がピンチの時に「スマイル」を声かけ合っているチームがありました。まさにこの効能をつかったことです。リラックスをスマイルから誘導しているわけです。

米国の心理学者ポール・エクマンは、感情と顔の表情を研究し、人には「6つの基本感情」があり、顔に出る感情表現の 特徴も、万国共通であることを明らかにしました。 6つの基本感情は、「怒り・喜び・恐れ・悲しみ・驚き・嫌悪」ですが、このうち「怒り・ 喜び・恐れ」の3つが最も原初的な感情であり、所有の増減に対する反射としています。 それ以外は、これら3つの感情の複合から思考が生んだ心理表現としています。
顔に表れる感情によって、人は相手がどんな心理状態にあるかを察知して、コミュニケーション を取っていることがわかります。人に脅威を与える顔は、「怒った顔」です。眉間にシワが寄って イライラしていたり、歯を食いしばっている表情の人は、周囲から警戒されます。 人に安心感を与える表情は「笑顔」です。にこやかな表情の人には、誰もが親近感を抱かされます。
高校野球のチームで監督がピンチの時にあえて「スマイル」を意識するといいます。まさにこの効能をつかったことです。リラックスをスマイルから誘導しているわけです。

だから「顔面」の状況は大事です。

 

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しい」

怒った時でも、悲しい時でも、「作り笑顔」の表情を無理やり行っていると、
だんだん怒りや悲しみの感情も薄らいでいくからです。 ぜひ、お試しください!!

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