お知らせ 代取はつぶやき続ける 株式会社ハートフルサンク

世の中をサバイバルする力 「考える力」と「勇気」=人間力

今の若い人はすぐに回答を求める。正解を探す。
問題集で言えば、後ろについている解答集を読もうとする。
なってない。何も考えていない。
今、社会で求められているのは、前例のない問題にいかに考え立ち向かうかという問題解決能力だ。

これ、昭和の方の語り草です。

かなり違うと思います。昭和の人ほど問題ー答えを求めます。そして経験したことのない問題は回避します。そして解けるようになってからやります、いや、やれます、というスタンスです。よく言うのが、「入ったばかりなので」「まだそれはAさんから教えてもらっていないので」。
昭和は大量生産・消費時代ですから、マニュアルどおりに作ればいいのです。企業も役所も前例主義で「前例」があればそれに倣ってやる、過去に実施されているものなら誰かが判断したんだから自分もいいだろう、という時代です。前例主義、なぜそれがいいのか理解せずに進みます。

やったことないからできない、やらない、やれない、の思考回路こそが昭和です。今の時代は「過去のこと」に飽きていて、あるいはニーズが変わっていて、「新しいこと=真に必要なこと=ユーザーがまだニーズとして認識していない潜在的なもの=シーズの提案」を社会は求めています。それに対し昭和回路は一切対応できません。そして仕事のプロセスも同じです。

要はやり方なんてどうでもいいのです。まずゴールを見定める(要はニーズへの答え 例:サービスの組み立てやツアーの企画など)。そしてそこにたどり着くために今ある限られた情報・資源を活用して進む。誰もいなかったら自分で試行錯誤してやる。そしてそのレールを作ってパターン化、仕組み化、標準化して、今後、誰にでもできるように組み立てておく。

そこに必要はのは経験や知識ではないです。まずシンプルに何をすべきか、何が必要か「考える」こと。イメージは白紙のスケッチブックにゴールまでの必要なアクションを書き出すことです。これを頭の中でしようとする人が多い、がそれは5感をフル活用していないので書き出したほうがいいです。
そして、最後は人間力。(失敗してもいいと思う)挑戦、勇気と覚悟です。

大丈夫です。失敗してもいいです。それで死にはしません。むしろそれが成長の糧になります。
失敗を恐れるがあまりまえにすすまないことより、たくさん失敗しても挑戦している人がめっちゃかっこいいし、きっと成長します。社会が求めている人はそう言う人です。ハートフルも同じです。

今までの自分の習慣や思考回路を全否定し、童心に帰りヤンチャになれ!

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