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「ごちゃまぜ」の化学反応ーーーここに多様性の本質がある

NHKハートネットTVで見つけた「共感できる」記事。共生とか多様性って化学反応が出るからいいんですよね。ハートフルのツアーや共生デイでも、高齢者の車椅子を若い障害ある利用者さんが押してくれたり、それでありがとう、いえいえ、と言いつつお互いの役割に自己肯定感を感じたり。
日本の古き「ムラ」社会で自然だった共生はいま、新たな形で生まれようとしている。

番組ディレクターの“ごちゃまぜ”体感リポート
2021年4月、私は初めて施設を訪ねました。そば屋で昼食をとっていたとき、「何食べてる?」と声をかけてくれたのは生活介護サービスを受けている利用者の方。その彼は、撮影の時も「お客さんが来ています!」とロケクルーをみんなに紹介してくれるなど、いつも居心地の良さを作ってくれました。ここで出会う利用者の方々は、周囲を気にかけ初めてきた人にはルールを教えてくれるなど、いい意味で躊躇がなく人と人をつなぐ役割を自然と担っています。さらにここでは、年の離れた友情にも出会いました。就労支援を受けて働く30代の女性が落ち込んでいたとき、高齢の利用者女性がそばに寄り添い続けていた様子を見かけました。また別の日には、その高齢女性を30代女性が慰めていました。多様な関係性の中で人を元気にしたり、力をもらったり。多様さがあればあるほど可能性は無限に広がり、堂々と自分らしく生きられることにつながると感じました。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/649/?fbclid=IwAR1pxKAN_-YkY-jCggy21Swuwg3OVYEqk5xtl-r8ea7lImppoonfiKMmeRk

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