社長のつぶやき

病気や終末期をタブーにしない!そういう時も出来るだけ明るいものに出来るだけしたい!

個人的な話ですが、病院でドクターと面談し、父親の延命治療を「しない」ことに同意し署名しました。

それでもコロナで面会が本人とできない、この時期の辛さと厳しさを直観しています。

母親が家族を忘れないように、明日、写真を看護師を通じ病室に持ち込みたい、と。そういう母親の気持ちを思うと更に辛い気持ちになります。

 

でも、決して、諦めているわけではありません。復活の可能性の道があるので、それを踏まえて、一方で悪い方に向かった時には、本人や家族も苦しまない措置を取った、ということで自分の中で整理しています。

同じように、そういう立場にいる弊社の利用者様やご家族様もいらっしゃいます。思いがそれぞれあり、それに応えるべく、綺麗な自然を見に行ったり、思い出の地に行ったり、という個別ツアーのアレンジを請け負っています。

先日も弊社スタッフが利用者様のご意向にそった個別ツアーのアレンジを見事に作ってくれました。人生に避けられない局面に私たちは決して後ろ向きだけでなく前向きなストーリーを創造していきたいです。日本ではややタブー視する傾向がありますが、前向きな活動です、きっと未来に「やってよかった」と思ってもらえる支援と信じます。

ハートフルサンクでは、

そういう文化を大事にしていきたいです。

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