代取はつぶやき続ける 株式会社ハートフルサンク

ウクライナ危機・戦争が同時進行している中で、日本にいる僕らができる、と思うこと

毎日ニュースを見ながら本当に言葉に表せない辛い思いをする人が多いと思う。

また、同じ人類の危機に無力な自分たちに悲しさを感じる人も多いと思う。

戦争の永久放棄をしている日本にもやるべきこと、訴えるべきことがあるんだと思う。理屈に関係なく、戦争はやってはいけないということ、過ちは繰り返してはいけないという我が国の先輩の教えを役立てる必要があるんだと思う。

 

しかし、現実的にできることは募金やSNSや世論で同じく声を上げること、ぐらいだ。それでもやるべきと思う。この瞬間にもミサイルが民家を破壊している。

 

ただ、ぼくらそれぞれの持ち場で今この瞬間にいろんな戦いがある。困っている人を助ける。自分の困難と戦い克服する。それにとことん向き合うことが間接的にウクライナの人々を助けることにつながる可能性を高めることになると思う。

エネルギー危機に備える耐久力をつける。エネルギーで困らない状況を作りロシア優位の状況を作らない。
コロナ禍を克服し、難民受け入れの社会的・経済的余力を作る、など。。。

このウクライナ危機前後で、僕ら一人一人が同じことやってたら、同じ人類の仲間に申し訳ないし、自分が納得いかない。

今、目の前にある、できる小さな「戦い」に向かおう!

 

かなり間接的にでもそういうことの積み重ねが最悪の事態のクッションになるんだと思う。そう考えると、小さなことでああだこうだ、逃げたり隠れたり自分を守ったり、、、死ぬわけでもない自分のプライドや保身などどうでもいいことと思えるだろう。もっと対極的に今を生きる瞬間を見るきっかけになれば、と思う。

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