【大阪市平野区】エクセレントケア

夢に向かって

エクセレントケア専属クリエイターのMです。

 

昔は障がい者施設で職員として働く事も一種の人生の目標でした。

でも現実は何の仕事をしても殆ど淘汰されてしまっては解雇を繰り返してしまい、

障がい者福祉に携わる夢も全ての夢からも遠ざかってしまう現実で、

何度も福祉施設へ面接に挑むも何処へ行っても不採用。

ずっと自分は社会に必要とされてない人間(社会不適合者)だと思っていました。

 

その中で20歳で障害者認定が下りて障害者手帳も下りました。

 

就職に至れない間はずっとPC・ネットにずっと没頭していました。

 

社会に適合出来ない→恋人との死別→難病の発症・入院→休養生活→就労移行支援施設への利用→ハートフルサンクさんへの就職

就労移行施設を通して就職に結び付き現在に至る迄長い空白の16.7年間でした。

 

いつしかデジタル媒体での創作作業は自分の得意分野になっており、

ハートフルサンクさんで働かせて頂いている今もずっと自分の得意は生かされております。

いつの間にか違う形で福祉に貢献させて頂いておりました。

例えば施設の動画を作成してYouTubeにアップロード、

PCを使って施設のパネル作り、

誕生日の利用者様おれば私の得意の画像編集でその利用者様のバースデーカード作り。

その他施設関連の画像編集の画像作り。

中にはバースデーカード作らせて頂いた時は涙して大変喜ばれた利用者様もおら

今の自分は障害と難病で人様の介護に携わる事は出来ませんが、

これからもクリエイターとして技術を向上して行く事に集中したいです。

仕事の空き時間に障がい者枠でクリエイター教室に行く事も検討しています。

もし実行出来たらどんどん創作技術を伸ばして行きたいです。

 

今となり今思えば昔思い描いていた夢は殆ど砕け散ってしまいました。

だけど別の形であり別ルートでも夢を紡いで行けば良いです。

そしてグジグジ悩んでいるだけの暇があるなら先ずは行動に移す事です。

「当たって砕けろ」で場合によりますがやってから後悔するやり方の方がいろんな大切な事に気付き易いのです。

 

そしてこれも今考えればあちこちの職場さんの面接に落ちたのも、

きっと何年後の今ハートフルサンクさんと出会う為だったかも知れません。

何年も芽生えない日々を過ごしたのも、

きっと本当の得意分野が身に付く為の糧だったかも知れません。

何か自分の「アンラッキー」は未来の「ラッキー」に変わる事だってあります。

 

ご拝読誠に有難う御座いました。

 

👆私Мが制作させて頂いた作品の一部です。

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